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【現代政策学部】第13回目の「国際社会入門」充実した学びにつながりました!


2026年1月9日、現代政策学部で秋学期に開講している「国際社会入門」の最終回(第13回目)の講義となりました。
本講義は、奈良澤先生(西ヨーロッパ)、大橋先生(アメリカ)、ベルタラニチュ先生(中央?東欧ヨーロッパ)、リッチー先生(オセアニア?アフリカ)、真殿(中国)の5名の教員が担当し、国家間の関係や各国の諸相、国境を超えて発生しているさまざまな社会現象などの視点から、構造的に学び、国際社会の現状について理解を深めることを目指す科目として、昨年から開講しています。

毎回、複数のテーマについて、留学生も交え、学生たちがグループで話し合う時間を設けてきました。
秋学期の最終回となる本日は、これまでのふり返えりを通して、学生たちが得た新たな気づきや刺激などについても話し合いをしました。学生たちはこのグループでの話し合いの時間を通じて、自身とは異なるものの見方や考え方に出会うことができ「新鮮さ」を感じることができたようです。また、もっと知りたい!と思う気持ちも高まり、他国へ実際に訪ねてみたい!と発言した学生もいました。

学生たちが、探求心をもち続け「入門」をさらに進化?深化させていくことを願っています。
私たち5名の教員は、いつも学生の皆さんを応援し続けていますよ!
(現代政策学部?広報課)

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