障がい学生支援
城西大学では障がいなどの理由から、修学上様々な困難を抱える学生が他の学生と同様の環境で学べるよう、各学部?研究科や学内関係部署と連携して支援を実施しています。
■基本理念
本学は、国際連合の「障害者の権利に関する条約」及び我が国の「障害者基本法」「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」に則って、障がいを理由とする差別の解消に取り組むよう努め、障がいのあるなしによって分け隔てをすることなく、互いに人格と個性を尊重し合い学生の多様性を重んじる大学を目指します。
また、全教職員と学生は、障がいについて共に学び、障がいのある学生が他の学生と平等に教育を受け、教育?研究に参加する機会を確保し、彼らがその能力を最大限発揮できる環境を整えることに努めます。
また、全教職員と学生は、障がいについて共に学び、障がいのある学生が他の学生と平等に教育を受け、教育?研究に参加する機会を確保し、彼らがその能力を最大限発揮できる環境を整えることに努めます。
■障がい学生支援案内
2025年1月に「障がい学生支援案内」を発行しました。
支援の申請を検討されている方や、支援の申請を提出される方は必ずご確認ください。
※障がい種別による支援例なども「障がい学生支援案内」から確認することができます。
支援の申請を検討されている方や、支援の申請を提出される方は必ずご確認ください。
※障がい種別による支援例なども「障がい学生支援案内」から確認することができます。
■障がい学生支援の流れ
1. 相談?問い合わせ 修学上の合理的配慮を希望する方は、学生支援部学生サービス課にお問い合わせください。(049-271-7724) 合理的配慮について説明のうえ、「支援申請書」をお渡しします。 |
2.支援申請 学生支援部学生サービス課の窓口にて支援申請書、診断書または障害者手帳のコピー等の根拠資料をご提出ください。 ※根拠資料の提出が難しい場合はご相談ください。 |
3.面談 提出された申請書をもとに本人から現在の状態や支援の希望等について伺い、支援内容について本人、関係教職員で合理的配慮の検討?調整を行います。 |
4.支援内容の調整 支援内容について関係教職員及び障がい学生支援委員会で合理的配慮の審議を行います。 |
5.合意締結?支援開始 障がい学生支援委員会で支援内容を決定後、合意書に署名をいただき、支援が開始されます。 |
6.支援内容の見直し?継続手続き 支援開始後も、必要に応じて障がい学生支援委員会にて支援内容の見直しや調整を行います。 |
*内容により、申請後支援開始までに1~2か月程度を要する場合があります。
※入学試験受験を予定もしくは検討されている方で、入学試験に関する配慮等につきましては、入試課(049-271-7711)までお問い合わせ?ご相談ください。
※入学試験受験を予定もしくは検討されている方で、入学試験に関する配慮等につきましては、入試課(049-271-7711)までお問い合わせ?ご相談ください。
■窓口のご案内
〇問い合わせや申請の窓口は、学生支援部学生サービス課(清光会館1階)になります。
〒350-0295 埼玉県坂戸市けやき台1-1 城西大学 学生支援部 学生サービス課
〇支援に関する困りごとは、学生サービス課や保健センターにご相談ください。
学生サービス課 TEL:049-271-7724
保健センター TEL:049-271-7725
〒350-0295 埼玉県坂戸市けやき台1-1 城西大学 学生支援部 学生サービス課
〇支援に関する困りごとは、学生サービス課や保健センターにご相談ください。
学生サービス課 TEL:049-271-7724
保健センター TEL:049-271-7725
■規定?ガイドライン
城西大学?城西短期大学では、皆さんの学生生活、学習環境がより充実したものになるよう2018年4月より、「城西大学?城西短期大学障がい学生支援に係る規程」および「城西大学?城西短期大学における障がいのある学生の支援に関するガイドライン」を制定しています。
■障がいの表記について
本学では、ノーマライゼーションの理念や心のバリアフリーを進めていく一つとして、本学では「障がい」の表記を使用させていただいております。
※法令及び国の制度等に基づく表記、固有名称等につきましては、表記の通り使用いたします。
※今後も社会の動向を見ていき、本学として最適と考えられる表記等について議論を行いながら最適なものを検討し変更していきたいと考えております。
※法令及び国の制度等に基づく表記、固有名称等につきましては、表記の通り使用いたします。
※今後も社会の動向を見ていき、本学として最適と考えられる表記等について議論を行いながら最適なものを検討し変更していきたいと考えております。
■障がいのある学生本人が、不当な差別的扱いを受けたと感じた際の相談窓口
障がいのある学生本人が、不当な差別的扱いを受けたと感じた際は、下記窓口にご相談ください。
1)障がい学生支援委員会
2)学生支援部(学生サービス課、保健センター、学生相談室)
3)ハラスメント防止委員会
1)障がい学生支援委員会
2)学生支援部(学生サービス課、保健センター、学生相談室)
3)ハラスメント防止委員会
■紛争の防止等のための体制整備
障がいのある学生本人が、大学や教職員等から不当な差別的取扱いを受けていると考えたり、合理的配慮を含む障がい学生支援の内容やその決定過程に不服等がある際は、本人からの不服申し立てを受理し、第三者的視点から紛争解決のための調整を行います。
【ハラスメント相談室】
【ハラスメント相談室】
■学内バリアフリーマップ
学内バリアフリーマップ